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カフェモカを飲むとき


珈琲を飲むときや、一服のときのお供になれば‥

教員を目指しながら、塾講師をし、日々の生活や恋愛に悩んだり、
わくわくしたりどきどきしたり、しょんぼりしたり考えごとしたりしている
23才女子のおしゃべりです。

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四月の風
 
四月になり、装い新たに新しい風が吹き込んできている。


新しい出会いがそこにはあり、
その先には必然と別れが生まれる。


だからこそ、人との関わり合いのなかでは、
後悔のないようにしていきたい。

そう思うようになって、もう2年。


この思いだけは、大切にしていきたい。



本日、広島は晴天。

異郷の地の空を見上げながら
故郷の友の思い出を仰ぐ。


かみしめます。

Posted by sep18-zp
わたし / 22:58 / comments(3) / trackbacks(0)
受験
 以前に言ったかどうかは忘れたけれど、
わたしの今住む広島市は、中学受験がお盛んである。

昨日から、いわゆる人気校、本命校の受験がどしどし始まった。

塾講師として初めて受験生を担当した今年度。

朝から「行ってらっしゃい、がんばって」と、
生徒を応援しに、生徒達の受験校へ行く。

そんな習わしに則って、昨日今日と早起きをして行って来た。
明日と明後日も、行かなくてはならない。

モチロン頑張ってほしい、受かったらいいなという気持ちはあるが、
この1年を通して、やはり、小学生の時分には、
勉強以外に学ばなければならないものがあるのではないかと痛感してきた。

少なくとも、今年の、わたしの担当した生徒達には、そう思える子が多かった。


わたしは6年の女子を担当していたのだが、
彼女たちの母親は、彼女たち自身を見ていない。

彼女たちの出す結果を見ているのだ。

だから、彼女たちも結果しか見なくなる。


毎日の課題を、宿題を、ただ黙々と、淡々と’こなす’彼女たちの姿は、
なんだか哀しさを背負っているようで、見ていて淋しかった。

それが、わたしの受けた印象である。


もっと伸び伸びと学習ができないものかと、わたしも毎日苦戦している。
きらきらと輝いた子どもの瞳が、一番魅力的なのに。
Posted by sep18-zp
じゅく / 09:49 / comments(29) / trackbacks(0)
秋晴れ
 今日は朝からいい天気です。
平日の祝日は、なんだかいいですね。

でも、今日も午前中塾でした。

天気がいいから、
電車に差し込む朝の太陽も気持ちよく、
駅から数分、塾まで歩いていたんだけれど。

目の前を歩く、生徒の小学校5年生の男の子。

トコトコトコと走ってみたり、
キョロキョロしてみたり。

そんな彼が、ふと目を留めたのは、
道ばたの、小さなプランターに咲いた花でした。

うしろから、そんな様子を見ていて、
気持ちのいい朝がよけい気持ちよくなって、
授業中も笑顔で過ごせました。

彼のいるクラスでの授業のあと、
彼が教卓にとことこ寄ってきて、

「先生、今日なんか調子いいね」

って。

きみのおかげだって。笑

ほんの一瞬のできごとだけれど、
わたしの心を満たすには充分事足ります。


これだから、こどもとの毎日は、
いやでもいやになりきれない。
Posted by sep18-zp
じゅく / 16:42 / comments(0) / trackbacks(0)
ジブン
前にも話した気がするけれど、
わたしは、小さい頃からたくさん夢を持っていた。

絵描きになりたかった。

ものかきになりたかった。

シンガーソングライター(!)になりたかった。


でも、わたしが描きたくてもイメージだけで
なかなか表現できない絵を、簡単に描く友人がいる。

世の中に出回っている小説を少し読むと
自分の無能を思い知る。

わたしよりうたの上手いひとなんてゴマンといるし、
ギターは弾けないし、弾けるピアノもうまくない。


わたしの得意はなんだろう。


わたしの特別はなんだろう。


わたしの存在はなんだろう。



九月十八日、
わたしは二十四才になった。


ここまで成長できたことに、
ここまで成長させてくれた親に、家族に、友人に、恋人に、感謝した。

いくつになったら、自分にも感謝が出来るかなあ。



いつから、努力が苦手になったんだろうなあ。
Posted by sep18-zp
わたし / 02:19 / comments(3) / trackbacks(0)
愛情
この夏で、いまのじゅくで働き始めていちねんが経った。

一年前、4年生だったこどもたち。
いまは、もう、5年生。

当たり前なんだけれど、
なぜだかそれがとても愛おしく感じている自分に気がつく。

今年から新しく4年生、6年生ももっているけれど、
かれらのことももちろんかわいいんだけど、
一年間成長を見守ってきているって、すごい。

自分の子どもに対する愛情とかも、
こうなんだろうなーって。

だんだん、だんだん、
じわじわ、湧いてくるものなんだろうな。

信頼関係が、いちばん成り立っているのは、
やっぱり、5年生とが一番かな、って、それは、感じる。

わかりあえるものなんだね、ふしぎ。


そんな、夏のおわり、
秋の、はじまり。
Posted by sep18-zp
じゅく / 03:03 / comments(0) / trackbacks(0)
虚無感
ともだちが、結婚したり、妊娠したり、
そんなお年頃になってきました。

いいなー、と思い、
自分も結婚したいな、子ども欲しいな、
なんて、なんとなく思ってみるけど、
結婚したからって、妊娠したからって、
いまのこの虚無感はきえない。
それは、自分がいちばんわかってる。




ようやくじゅくのしごとも落ち着いてきて、
ペースがつかめて慣れてきた。

すこしはなにか、かえられるかな。

さて、雨だがすこしでかけよう。

Posted by sep18-zp
日常 / 14:11 / comments(0) / trackbacks(0)
きらわれもの
先生って、大きく分けると、二種類。

好かれる先生と、
嫌われる先生。

まあ、ひとなんて、
好かれるか嫌われるかで言ったら
絶対好かれる方がいいって言うに決まっているんだけれど、
万人に好かれるひとなんてまさかいないだろうし、
万人が好かれるひとになれるなんてことはまずない。

だれかに好かれている人も、
他方面を見ればきらわれものだったりするわけで。

その逆も、また然り。


教師‥
理想は、そりゃ好かれる教師です。
流行りで言えば、ROOKIESの川藤浩一のような。笑

しかし、いま塾で働いているわたしの評価は、
「好き」より「きらい」の方が、多いでしょう。

なぜならわたし、厳しいから。笑
少し前の流行りになるけれど、
ドラゴン桜の桜木みたいな。両極端。笑

わたしってば、宿題は勿論のこと、座り方から口の利き方まで。
ありとあらゆるところに口を出します。じぶんうざい。笑

でも、正直、今の小学生は自由奔放すぎて、ブレーキがないんです。

自我が芽生えることは成長の過程において大変重要なことだけれども、
自我を主張しすぎて、それがまかり通ることが当たり前になってしまうことは
よろしくなく、そこはきちんと教育してあげなければいけないと思う。

と、思っているからして、
わたしは教師として好かれる気は、実は毛頭ない。
だって実際、そんな教師は好かれない。

「あいさつはきちんとする」
「脚を椅子の上に出さずにちゃんと座る」

そんなようなことを毎日口酸っぱく言っている。
こんなちっちゃいこと、でも、こんな当たり前のこと。

生徒はコソコソにやにや姿勢を正したり、
だるそうに言うことを聞くふりをしたり様々だけど、
今から3年、5年後にこれらのことの真意に気が付いてくれることを、
わたしは願っている。

保守的だなあ、我ながら。笑

実際は、毎日が模索です。
彼らの将来にとって一番有効的な手段って何か、ってね。

わたしは今23才。
生徒たちを指導するときには、
どうしても今9〜12才の彼らが自分と同じ年齢、
もしくは20代というおとなの仲間になったときのことまでを、
なんとなく系統的に考えて指導する。

でも、彼らは、「今」しか見えていない。
彼らにしてみれば「今」が全て。

だれだって、小学生時分はそんなものである。

そんな、見ているところがちぐはぐな、
指導する側と、される側。

きらわれものをかってでて、
さあ、どうする。

模索の日々です。
Posted by sep18-zp
持論 / 04:41 / comments(0) / trackbacks(0)