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カフェモカを飲むとき


珈琲を飲むときや、一服のときのお供になれば‥

教員を目指しながら、塾講師をし、日々の生活や恋愛に悩んだり、
わくわくしたりどきどきしたり、しょんぼりしたり考えごとしたりしている
23才女子のおしゃべりです。

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受験
 以前に言ったかどうかは忘れたけれど、
わたしの今住む広島市は、中学受験がお盛んである。

昨日から、いわゆる人気校、本命校の受験がどしどし始まった。

塾講師として初めて受験生を担当した今年度。

朝から「行ってらっしゃい、がんばって」と、
生徒を応援しに、生徒達の受験校へ行く。

そんな習わしに則って、昨日今日と早起きをして行って来た。
明日と明後日も、行かなくてはならない。

モチロン頑張ってほしい、受かったらいいなという気持ちはあるが、
この1年を通して、やはり、小学生の時分には、
勉強以外に学ばなければならないものがあるのではないかと痛感してきた。

少なくとも、今年の、わたしの担当した生徒達には、そう思える子が多かった。


わたしは6年の女子を担当していたのだが、
彼女たちの母親は、彼女たち自身を見ていない。

彼女たちの出す結果を見ているのだ。

だから、彼女たちも結果しか見なくなる。


毎日の課題を、宿題を、ただ黙々と、淡々と’こなす’彼女たちの姿は、
なんだか哀しさを背負っているようで、見ていて淋しかった。

それが、わたしの受けた印象である。


もっと伸び伸びと学習ができないものかと、わたしも毎日苦戦している。
きらきらと輝いた子どもの瞳が、一番魅力的なのに。
Posted by sep18-zp
じゅく / 09:49 / comments(29) / trackbacks(0)
秋晴れ
 今日は朝からいい天気です。
平日の祝日は、なんだかいいですね。

でも、今日も午前中塾でした。

天気がいいから、
電車に差し込む朝の太陽も気持ちよく、
駅から数分、塾まで歩いていたんだけれど。

目の前を歩く、生徒の小学校5年生の男の子。

トコトコトコと走ってみたり、
キョロキョロしてみたり。

そんな彼が、ふと目を留めたのは、
道ばたの、小さなプランターに咲いた花でした。

うしろから、そんな様子を見ていて、
気持ちのいい朝がよけい気持ちよくなって、
授業中も笑顔で過ごせました。

彼のいるクラスでの授業のあと、
彼が教卓にとことこ寄ってきて、

「先生、今日なんか調子いいね」

って。

きみのおかげだって。笑

ほんの一瞬のできごとだけれど、
わたしの心を満たすには充分事足ります。


これだから、こどもとの毎日は、
いやでもいやになりきれない。
Posted by sep18-zp
じゅく / 16:42 / comments(0) / trackbacks(0)
愛情
この夏で、いまのじゅくで働き始めていちねんが経った。

一年前、4年生だったこどもたち。
いまは、もう、5年生。

当たり前なんだけれど、
なぜだかそれがとても愛おしく感じている自分に気がつく。

今年から新しく4年生、6年生ももっているけれど、
かれらのことももちろんかわいいんだけど、
一年間成長を見守ってきているって、すごい。

自分の子どもに対する愛情とかも、
こうなんだろうなーって。

だんだん、だんだん、
じわじわ、湧いてくるものなんだろうな。

信頼関係が、いちばん成り立っているのは、
やっぱり、5年生とが一番かな、って、それは、感じる。

わかりあえるものなんだね、ふしぎ。


そんな、夏のおわり、
秋の、はじまり。
Posted by sep18-zp
じゅく / 03:03 / comments(0) / trackbacks(0)
にこにこ
わたしの行っている塾は一斉指導型の塾。
こんど小学5年生になる子どもたちを3クラス、
科目は国語を教えている。

一斉指導となると、ほとんど学校と変わらない。

人数が多いと、嬉しいことや楽しいこともそれだけ増える。
でも、クラスがうるさくなったりすることもしばしば。
叱る回数も自ずとふえる。


さいきん、どうしたものかと思っていた。

数人のうるさい生徒のせいで、
多数のがんばっている生徒がいるなかで授業を中断して叱る。

連帯責任ってやつですなあ。

うるさいのをほおっておけばいいのか、
でも、それじゃ授業にならない。

叱ってばかりいるような気すらしてきた。

教室に向かう階段を上りながら、
わたしはいつも気持ちをしゅっと改める。

たくさん笑おう、たくさん笑おう。

それでも、叱らなくてはならない場面は必ずやってくる。



昨日、帰り際に子どもが寄ってきてこう言った。

「先生っていつもにこにこ笑顔よね。」


意外なことば!

嬉しくて、「えー」って笑ったら、
「ほらまた笑った!」だって。笑


わたしって、しあわせなのかもしれない。

Posted by sep18-zp
じゅく / 09:40 / comments(0) / trackbacks(0)