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カフェモカを飲むとき


珈琲を飲むときや、一服のときのお供になれば‥

教員を目指しながら、塾講師をし、日々の生活や恋愛に悩んだり、
わくわくしたりどきどきしたり、しょんぼりしたり考えごとしたりしている
23才女子のおしゃべりです。

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絶えず鳴りたる携帯電話と左手薬指の見えない指輪
タイトルはとくに意味はありません。

この日記もとくに意味はありません。




携帯電話商戦真っ直中。

時代の流れに逆らうかのように、
2年ほど使っているSO902iからSH700iに
携帯をもどしてみた。


そもそも、SH700iがたいそう気に入っていたわたしは、
当分は携帯代えなくていいと思っていた。

それなのに、1年足らずでSH700iの電池パックが膨張、破裂し、
使えなくなってしまった。

しかたがないので当時ある機種のなかでそこそこ気に入った
SO902iに機種変更をしたのだけれど、気にくわなかった。


それから数年後、電池パックの膨張は
無償で交換してもらえるということを知り、
いつか絶対交換してもらうぞと思いながらも経つことさらに数年。

昨年の夏くらいに近所のでかいショッピングモールにあるドコモショップで
交換してくれと交渉に踏み出してみるも大混雑の店内。
当てになりそうもないキャンギャルの女が用件を聞いてくれるというので
伝えると、「2年使ってないと交換は無理だ」の一点張り。

いやいやわたし悪くないじゃん。
こわれたんだもん、使えなくなったのだよ、つかえねーなー、女。

と、憤慨しながらその場を去るもリベンジをかたく決意する。


先日、近所にドコモショップが移転してきたので、
これもいい機会だと思い、
膨張破裂した電池パックを握りしめ、歩くこと1分。

新店舗のためやたらきれいな店内。
ついでにお姉さんもきれいだった。気がする。

「相談があるんですけど」としおらしく電池パックを出したところ
あっさり無償交換。おい、キャンギャルの女、このやろう。



そんなわけで過去の携帯SH700iを使えることになったのですが、
過去の携帯になりすぎて逆に使いづらい。

慣れるまで、どれほどかかるのか。

とりあえず、着せ替え携帯の要領で、
その日の気分によって携帯電話本体を使い分けてみようかしらん。

いまってすごく便利だよね、
FOMAカードを入れ替えるだけでどの携帯も自分の携帯になっちゃう。

まーまー、文明も発展したものですね。


しかし小学生の携帯依存にはもの申したいところ。

携帯が会って当たり前の時代に生まれてきた彼らにしてみれば、
授業中に携帯電話を時計代わりにすることも、
携帯電話で写真を撮ることも、失礼に値するとは思わないみたいですね。


文明が変われば常識も変わる。

それが世の常なんでしょうけど、
塾へ行って「こんにちはー」と声をかけても
こちらをちらりと見ようともせずに携帯いじくりながら
心此処に在らずの「こんにちは」が返ってきたところで、
伝わるものはなにもないですよね。


なーんて。
じじいみたいなこと言ってますが。

最近じじいみたいな友人とばかり
密に連絡をとってばかりいるからわたしもじじいみたいになっちゃって。

なんて言ってるそばからまたメール。


結局わたしも、携帯依存症です。
Posted by sep18-zp
日常 / 03:36 / comments(0) / trackbacks(0)
DNQでドミニク DQN
先週の金曜日、
ほんとうは病院だったけど、
大事な友達から電話がきて、
5時間もしゃべっていたから病院行けなかった。

月曜日に、薬だけもらいに行こうと思っていたけど、
結局行っていなくって、今は薬を飲んでません。

薬がないからじゃなくて、
自分の意志で飲んでない。

なんだか、このまま病院通っていても先が見えない気がしていて、
そのほうがつらかった。

これでまたこころ鬱蒼となったらまた病院へ行けばいいさ。

友人と話している方が、
よっぽどの薬になる。



今日は久々の天気良好。
洗濯をした。

洗濯物干しながらELT(エヴリリトルスィング)なんて聴いちゃったりなんかして、
大声でベランダで歌ってた。気持ちよかったぜ。

真心聴こうかとも思ったけれど、
ありゃぁたまにどんよりくもりの失恋ソングなんてあったりするから
今日はやめといた。でも、『紺色』なんかはいいね、こんな日には。



最近CMやなんかでやたらビートルズが流れているなあ。

ビートルズのカバーララバイ、
りんごの子守唄シリーズ、おすすめです。

アンサリーでも聴いて寝ようかしら。

明日も塾です。
Posted by sep18-zp
日常 / 01:47 / comments(0) / trackbacks(0)
いつかの自分のことば
忙しかろうが、ひまだろうが、
たいせつなものやことを忘れてしまうときはある。

それに気づいたとき、
ひとって、生きてるんだねって、思い出す。
Posted by sep18-zp
持論 / 16:21 / comments(0) / trackbacks(0)
飾らない自分
わたしってば本当はどうしようもないんです。
ぐーたらで。

それなのに、
かっこいい自分でばっかいようとするから、
かんぺきな自分でばっかいようとするから、

息が詰まる。


静岡という住み慣れた土地から初めて離れて、
広島という自分にとってゼロの土地にやってきて、
彼氏はいれど、友達がいないこの状況。

自分の存在、価値、意味、
つまりはアイデンティティを失い、
今年の初めからは病院に通ったりなんかして。

やる気が出ないのは、なんのせい?

自分のせいだ。
わかっちゃいるけどどーにもならない。

一生懸命とか、
努力とか、
言ってきたけど、

ほんとうは、つらい。


努力なんてしてない。
一生懸命になんてなれない。

毎日毎日ぐーたら。


ただ、救いは、じゅく。


そりゃあ、叱ったり、腹が立ったりいろいろあるけど、
いちにちのなかで、いちばんたのしいじかん。

いまは、がんばれることだけがんばろう。
がんばれるときだけ、がんばろう。

そこから始めてみよう。


このブログの内容も、しょーもないものになるかもしれない。



でも、うその自分を気取るよりよっぽど楽だ。

顔が見えないからってこんなとこでへんにかっこつけてもしかたない。


とにかく、わたしは今、そんなです。

だれも読んでいないかも知れないこのブログですが、笑
素の自分をさらしていきます、だれにもさらせないから、せめてここで。

シャキーン。

Posted by sep18-zp
わたし / 19:52 / comments(0) / trackbacks(0)
題:くちびる

きのう すきな ひとと キスをした


けさ、 すきな ひとと けんかした



よる、 またキスをした





やわらかい
Posted by sep18-zp
- / 03:31 / comments(0) / trackbacks(0)
親友
火曜日の夜、親友から電話があった。

親友とはいえ、そこまで頻繁に連絡をとるわけではない。
なんでもかんでも話したり相談するわけでもないし、
会ったからといって何をするわけでもない。

ただ、いつも、くだらないことに一緒になって一生懸命になったり、
しょうもないことでひたすら笑ったり、そんな親友。

そんな彼女が急に電話をしてきた。
なんだかいつもと様子がちがうから、
彼氏でも出来たのかと思って聞いてみたら
こどもが出来たとのことだった。衝撃。

普段、恋愛の話なんて、妄想の域でしか話さないわたしたちが‥
ジャニーズのあの人と付き合ったらとか、そんなレベルのわたしたちが‥

でも、そんなだいじなときに、
彼よりもだれよりも先にわたしに相談してきてくれたことが、
嬉しいというより、意外だった。

23才、社会人2年目の彼女。
23才、フリーター2年目のわたし。笑

結婚前の男女に子どもができるってことは、
想像以上にたいへんなことだった。
今回は、彼も28才でそれなりの年齢同士だったからまだいいけど。

未成年でできちゃったとか、やっぱたいへんなんだろうなあ。
初めて、自分の身に起こったこととして捉えてみれたというか‥。

とにかく、わたしも混乱した。
だって、ひとつの生命のはなしなんだもの。

堕ろしたら、一生後悔するだろう。
いつかまた産まれたこどもの成長をみながら、
いつの日か生まれたけれど産まれなかったこどものことと重ね合わすだろう。

産んでも、後悔するかもしれない。
現に彼女は悩んでいた。

最初の時点では、中絶の気持ちの方が強かったように思う。

でも、翌日また連絡すると、
どうやら彼にも話をした結果、
産む決意をしたようだった。

嬉しいというより、複雑だった。
おそらく、彼女も同じだったろう。
決意はしたが、不安は消えない。

自分のことでないのに、
気持ちの整理に今の今までかかった。

でも、親友に新しい命が宿り、
その命を受け入れてあげられるってことは、
すごくハッピーなことなんだと、さっき気がついた。

すぐに、親友にメールした。

電話じゃ恥ずかしくて言えないから、
この喜びと嬉しさと何とも言えないハッピーな気持ちを、
文章に託して‥


親友からの返信には、

みんなに否定されると思っていたから、
あなたがそんなに喜んでくれて安心したし、
本当に嬉しい。ありがとう。

と、あった。

よかった。

ふしぎだなあ。
涙がでそうだ。

ふしぎだなあ。

今年も、激動の1年になりそうだぜ!
わたしのことじゃないけど!笑

ひととひととのかかわりって、
本当、ふしぎだね。

わたしが生まれたとき、
まだお母さんのおなかのなかで点だったとき、
周りはどんなだったのかなあ。

あなたが生まれたとき、
まだお母さんのおなかのなかで点だったとき、
周りはどんなだっただろうね。

ふしぎだね。
Posted by sep18-zp
わたし / 19:27 / comments(0) / trackbacks(0)
にこにこ
わたしの行っている塾は一斉指導型の塾。
こんど小学5年生になる子どもたちを3クラス、
科目は国語を教えている。

一斉指導となると、ほとんど学校と変わらない。

人数が多いと、嬉しいことや楽しいこともそれだけ増える。
でも、クラスがうるさくなったりすることもしばしば。
叱る回数も自ずとふえる。


さいきん、どうしたものかと思っていた。

数人のうるさい生徒のせいで、
多数のがんばっている生徒がいるなかで授業を中断して叱る。

連帯責任ってやつですなあ。

うるさいのをほおっておけばいいのか、
でも、それじゃ授業にならない。

叱ってばかりいるような気すらしてきた。

教室に向かう階段を上りながら、
わたしはいつも気持ちをしゅっと改める。

たくさん笑おう、たくさん笑おう。

それでも、叱らなくてはならない場面は必ずやってくる。



昨日、帰り際に子どもが寄ってきてこう言った。

「先生っていつもにこにこ笑顔よね。」


意外なことば!

嬉しくて、「えー」って笑ったら、
「ほらまた笑った!」だって。笑


わたしって、しあわせなのかもしれない。

Posted by sep18-zp
じゅく / 09:40 / comments(0) / trackbacks(0)